tsugecha’s blog

ココログとはむすぽを足して煮詰めた感じのブログです。

おしゃんてぃなバーで人狼してきた話

前回の旭川人狼会館のイベントで、人狼の面白さを知ったオイラ。

*1

ツイッタでの告知に誘われ、館長に釣られ、ふらふらっと出かけました。

最初、人数が6~7人くらいだったので、スマホのアプリを使った
ワンナイト人狼というのを何回かやりました。1日だけで決着が
つくやつ。それでも、頭の中はウニウニしてるわけですが。(^_^;)

ここでは、吊り人という初めて聞く役職が登場。
これは議論の結果、人狼として吊られたら勝ちという、なんとも謎の役職。

なので、アプリにも人狼と思われるように振る舞いましょう」って出る。

うわ…オレ、人狼の振る舞い方もよくわかってないのに、
人狼と思われるように振る舞うって一体どうすりゃええのん…。

で、結局、吊り人を2回くらい引いたんですけど、特に何もしてないですw。
頭の中で展開を追うのがやっとな感じでしたので…。でも何事もそうだけど
回数こなさないと覚えないから…。付き合ってくれる皆さん、ありがたい。

アプリのワンナイト人狼の感想としては、少人数で初心者でやるなら、
すごくいいかもなぁという。大人数の時よりも、場の状況は理解しやすいかも。*2

印象的だったのはですね。自分が1回だけ占い師になった時があって。
議論の流れで「占い師出ましょうか!」となった時。自分が「占い師です」って
名乗り出る前から「つげさん占い師だね」って館長さんに見抜かれていたらしいと
知った時には、すごく驚きましたね。なんか、顔に出てたらしいっすよ。すげえ。

そうこうするうちに、10人くらいになったので、普通の人狼やって終わったのか。
結局、今回は人狼1回も引きませんでしたの。

たしかにねぇ。ただの村人だと、何もすることなくて、つまんないかもなぁ。
けど、人狼引いたところで、それっぽく振る舞えるほどの経験も知識もない…。
そんな超ド級のビギナー相手にも嫌な顔せずに遊んでいただけて、ありがたい。

ちょっとここからお勉強。
占い師として名乗り出た人が3人いて、以下のようになった場合。
(占い師は1人。狂人*3が1人いる場合)

占➊(→人間 占➋
占➋
占➌

占➊の人の目線に立てば、自分(占➊)は当然、占い師なので、占➋占➌は偽物。
自分は占➋を人間と判定しているので、占➋は占い師としては偽物だけど人間=狂人。
消去法で残った占➌人狼。…ということですわな。

時間かけて冷静に考えればわかるんだ…うん…。けど、議論時間5分とかだから…。

ということで、人狼は動画見たりとかより実際にやらないとイメージできない
気がするので、今後も機会を見つけては出かけていくと思います。超ド級
ビギナーですけど、懲りずに出かけて行くと思います。よろしくお願いします。

*1:5月7日(日)にも人狼会、やるそうですよ。興味ある方はぜひに。

*2:理解できたとは言っていない

*3:人間だけど、人狼の仲間として振る舞う。人狼が勝てば勝ち