つげちゃんのblog~天使の戯れ言~

タイトルつけてみたわん

なつぞら最終回(w)を終えてなお残る謎。

まぁ、そもそも実際には最終回でもないのに、最終回演出にする理由自体が謎。

www.sponichi.co.jp

結構、いろんなメディアで「なつぞらの異例演出」として記事が上がっていましたが、
そもそも、朝ドラの最終回には、ほぼ決まって「ふだんは番組序盤で流すオープニング
タイトル部分(今回ならアニメに載せてスピッツの歌が流れるところ)をあえて流さず
番組を始めて、ラストの部分で効果的にオープニングテーマを流して締める」という
お約束的なことがあります。で、それをやるのは最終回だけという暗黙の了解もあります。

なので、昨日(8/10)の放送で、ふだんは「連続テレビ小説」ってだけ出る番組冒頭に
連続テレビ小説 なつぞら」って出て、普段はスピッツの歌に載せて出されるその回の
タイトルテロップ(第19週 なつよ、開拓者の郷へ (第114回))って出たあたりで
「あれ?きょうで最終回だっけ?」って、朝ドラを見てる人なら思っちゃうものなんです。

で、じゃあ、なぜ「あえて視聴者に最終回と誤認させるような演出にしたのか?」という
部分を記事で取り上げていたのが、自分が拾えた限りでは、スポニチだけだったんですが
その理由というのが

>なつが幸せになる回で、多くの人が祝福に駆け付けました。スペシャルな回であると同時に、
>なつたちを祝福する多くのキャストの表情を、視聴者の皆さんによりたくさん見ていただこうと
>思い、この回に関しては、いつものアニメーションから登場人物の表情に切り替えました。
>(チーフ演出 木村隆文氏談 上記リンク先の記事より引用)

というものだったわけですが…。


うーん。弱い。というか、別に最終回演出にしなくてもできるよね?
としか思わなかったんだが…。なつたちを祝福する多くのキャスト…が実際に登場するのは
15分のうちの最後の2分くらいのこと(それも記事に書いてある)だし、そこを見せたいなら
15分まるっと結婚式にしてもいいくらいですわね。あんだけ登場人物ほぼ全員集合してんだし。

ほぼ全員…と書いてるのは、なつの東京暮らしにとって、一番お世話になっている大事な人で
衣食住のほぼすべてを面倒見てくれたおでん屋のあやみさん(山口智子さん)がいないから。
なつにとっては、マダムを呼ぶなら、まずあやみさん呼ぶ方が先じゃない?ってくらいの人。
(なつの会社の同僚は、すなわち坂場の元同僚になるので、さすがに映画で大失敗して会社に
大損させて退職してる手前、なつが呼びたいと思ったとしても、さすがに呼べない。それは
わかる。おそらく、呼んで来たとしても気まずくなるだけなので、これはいなくても正解。)

それでも、天陽からよっちゃん夫妻から倉田先生までいるんだから、感動的なスピーチとか
させれば、それこそ多くのキャストの表情見せれるっしょ。その理由で最終回演出にするなら
そこまでしないと説得力が生じない。最後の2分で付け足しみたいな感じで結婚式するなら
わざわざ奇をてらった最終回演出なんかする必要もないと思うんだけどなぁ。
(あくまで個人の感想なので、そういう考えもあるねくらいにしといてね)

謎その2。農協の組合長はいったい何日入院してたの。そもそも、なつは何日会社休んでるの。

昭和41年秋、結婚の報告をするために坂場とともに十勝に帰ったなつは、農協の組合長に
天の恵みと持ち上げられ、部外者(だって東京在住のアニメーターよ?)であるにもかかわらず
十勝の酪農の命運を決めるかもしれない農協の会議に出席し、十勝支庁に押しかけた際にも
自ら率先してシュプレヒコールをあげ、どういうわけか土曜日の午後に緊急性もなく入院した
農協の組合長のお見舞いに行き、農協で作るタンポポバターとやらの商標のデザインを依頼され
雪次郎に呼び出されてたから、ついでに雪月に行ってあんバタさんみたいなお菓子を食べ、
十勝の習わしであるらしい公開プロポーズをされたゆみこに「なぜ逃げる?」と恫喝して結婚の
後押しをし、柴田家の縁側でちょちょいのちょいっとバターの商標デザインを仕上げたんですが。

この書いてる内容にも、謎なところ結構あるんですが、
(だってねぇ…十勝の習わし…そんな習わしねぇし…いくらドラマの中の冗談だからってさぁ…)
全部取り上げてたら、それこそ大長編になってしまうので、ポイント絞りますね。

上記にも書いたとおり、十勝支庁で農協の組合長が森崎リーダー演じる十勝支庁長の大清水洋と
面会したのが土曜日の午前11:30頃。これはドラマの流れと、直後の柴田家のシーンで流された
のぶさんのテレビニュースの内容から間違いないところ。柴田家に帰宅したゆみこのセリフから
十勝支庁でのくだりの直後に、組合長が入院した(させられた)のは間違いなさそうです。
…ということは、組合長入院は土曜日の午後ということになりそうです。そもそも、普通の病院は
閉まっているはずの土曜日の午後に、あんなにピンピンしてる組合長が入院させてもらえるような
病院は存在するのか…というワイのリアル職業ゆえのひっかかりもあるのですが、それは置きます。
(おそらく農協の組合長=地元の名士なので、あらかじめ予約されていたか病院側が忖度した?
それでないと、説明つきません。まさか、あの直後にぶっ倒れたとかじゃないでしょうし)

その翌日。つまり日曜日…これも雪月で倉田先生が、十勝支庁での出来事をさして、昨日は
面白かったんだって?と言っていることから間違いないところです。プロポーズするつもりの
雪次郎は、おそらく農協勤務のゆみこが問題なく集まれる日を選んでいるはずですし。
雪月に行く前に、組合長がなつに話があるというので、なつたちは組合長のお見合いに行き
ついでに、タンポポバターの商標デザインを頼まれます。その商標はなつが柴田家の縁側で
ちょちょいと仕上げて、農協に持参するわけですが、その時点で組合長は既に退院していて
普通に仕事をしています。そもそも、体調が悪くて入院したわけじゃなく、働きづめだった
組合長を心配して周りが入院させただけなので、仕事してる自体は問題ないんですけど…。

なつは農協で組合長に商標デザインを披露しているので、そうなると組合長が退院するまで、
なつはずっと十勝にいたことになるんですが、いったい何日入院してたの? というか、
なつさん、あなた、いったいいつまで十勝にいるの? そんなに休んでていいんですか?
っていう疑問が当然湧いてくるわけであり…。なつのお衣装から考えて、農協に商標を提出
するところで5パターン目くらいなんですよね…。仮に組合長が土日だけ入院だったとしても
その時点で、なつの十勝滞在は最低でも5日目以上。十勝と東京の往復はそれぞれまる2日
かかることは、以前、このブログでも書いたとおり。その時から10年くらい経ってるから
もしかしたら、ダイヤも早まってる可能性はありますが、それでも青函連絡船を使わなきゃ
いけないのは変わっていないので、そこまで劇的な短縮にはなっていないと思われます。
行き帰り、それぞれ2日として4日足して9日…。商標デザイン描き上げてすぐ帰ったとしても
休み取り過ぎじゃね?? もし組合長が一泊じゃなく何泊かしてるんだったらなおさら…。
現状、夫である坂場は無職(十勝滞在中に、やっぱりアニメ作りたい!とか言ってますから
なんか別の仕事をしているというわけでもなさそうですし…)なのに、随分余裕ですね…。

謎その3。ゆみこは牛乳飲めるの? 飲めないの?

ゆみこは酪農家の娘なのに牛乳飲めない設定だったんです。
なので、農協に勤めてるゆみこが、なつから「十勝の牛乳のために頑張って!」と言われて
「まだ飲めないけど」と返すシーンはそれだけ見れば、ああ、そうよねとなるところですが。

下記のツイートを見るまでは。

このツイートで取り上げてるのは、なつぞらの公式HPに出ている人物プロフィールなんですが。
そこには「大嫌いだった牛乳も、なつのおかげで飲めるようになる」って書いてるんですよ。

www.nhk.or.jp

結婚して、また飲めなくなった? でも、それなら「まだ」飲めないとは言わない…。
なつのおかげで牛乳飲めるようになったはずなのに、まだ牛乳飲めないというゆみこに対して
特に不思議がるでもツッコミを入れるでもないなつ…。そもそも、ゆみこが牛乳飲めるように
なったシーンも見たことないし、公式のここにそうやって書いてあるだけですし…。
公式HPに書いてある人物設定すら、脚本に落とせてないのさすがにヤバすぎませんかね…。



制作側が積極的に設定を破綻させに行くの斬新なスタイルですね…。

とりあえず、なつぞらは昨日できれいに最終回を迎えたようなので、
あしたから始まる「なつぞら2」では設定破綻とかしないよう祈りたいです…。

なんだかんだ、表情って大事よねっていう話

日々、朝ドラを見てて思うのは、同じドラマを見ても感じ方は人それぞれで
どんなドラマでも「好き好き大好き!」っていう人もいれば「これはちょっと」と
思ってしまう人はいるでしょってことで。北海道の十勝が舞台で!って始まって
北海道編の間はそらもう楽しく見ておりました。なにせ地元だから。素直に嬉しい。

ただ、主人公が東京に出てアニメーターになってって話が進んでいくうちに、
主人公がアニメに打ち込んでる描写もそこそこに、やれ恋愛だなんだと
アニメに関係ない話が増えていって「んん?????」っとなってる昨今です。

なちゅぞらタグでは「ほよ顔」なんて言われ方もする主人公の表情。
怒ってても泣いてても、なんか同じような顔してる。
同時期に放送されてる大河ドラマ「いだてん」に登場した人見絹枝さんを演じた
菅原小春さんの表情豊かな演技(ドラマ初出演だったと、あとで知りましたが、
それであんだけの演技が出来るのすごすぎ…)とか、同じなつぞらでも主人公の
生き別れの妹役の清原果耶さんの圧倒的な存在感とか見せられちゃうと、ですね。
主人公の表情のバリエーションの少なさが余計に際立っちゃうと思うわけです。
(怒ってるかぶち切れてるかしか印象に残らないんだもん…)

てなことを、ツイッターで書くと、またあいつは文句ばかり言ってるとか
思われてもなんなので、ひっそりブログに書いておきます。
今後の展開どうなるかわかりませんけど、とりあえず、森崎リーダーが
出てくるのはちょっと気になるので、そこはすごく見たい。興味がある。

【なつぞら第17週】雪次郎の演劇に対する思いとは??

…と思ってしまった、なつぞら第17週。
週タイトルで「テレビ漫画の幕開け」とか言ってた気がするのに、
どういうわけか、テレビ漫画よりも丁寧に描かれる雪次郎の話。


5分で『なつぞら』第17週 ~なつよ、テレビ漫画の幕開けだ~

まぁ、自分の言いたいことは、こちらの一連のツイートでおおかた
言ってくださっているので、無粋なのは承知の上で貼り付けとく。


雪次郎が、当初、菓子職人になるべく修行していた川村屋を辞めて
演劇を始めるんだ!となったくだりは、ドラマ内で「雪次郎の乱」と
呼ばれ、結構な時間をかけて描かれていました。雪次郎のお詫びに
自分が無償で働く(これもちょっと訳わかんないんだけど)とか
言って、帯広の雪月ほっぽらかして川村屋で働き出したヤスケン
とよばあちゃんがひっぱたいて一喝。最終的に、早朝のおでん屋で
オーブンもないのにケーキを作らせるという謎試験を乗り越えて
晴れて雪次郎の演劇への挑戦が認められるという一連のストーリー。
要はそこまでして演劇という夢に向かっていった彼が、好きだった
女優にふられたからといって、演劇辞めて実家に帰ってしまうという
そこに至るまでの過程がまったく描かれてないから、ドラマ内だけで
判断すると「こっちから演劇捨ててやったわみたいな言い方してるが
要は、蘭子に捨てられて逃げ帰ってきただけじゃん」
ってなっちゃう。
蘭子の劇団を辞めていった人たちからは、雪次郎の演技は評価されて
いたんだから、本当に演劇に真摯に取り組んでいたのであれば、
まずはそっちに行って…っていう流れになるのかと思ったよね…驚いた。

たしかに、別のところで頑張って蘭子を見返してやろうとなるには
いささか、雪次郎の性格はナイーブすぎるのではあるけれど。

帯広の実家にも、雪次郎が贈ったであろう公演のポスターが貼って
あって、なんだかんだ応援してるんだよなぁって描写もあるから、
それなのに中途半端に帰ってきちゃう雪次郎に対する怪訝な気持ち。

だから、さっき貼り付けたツイートにもあるとおり、ふられた→
実家帰ったの間にピースが足りないと思うんですよね…再放送も
見たけど。それは放送時間が足りないからじゃないかという
ツイートも見ましたが、来春から朝ドラは働き方改革とやらで
土曜日の放送がなくなって、金曜日までの週5日になる
んだよ?

www.nikkansports.com

今からそんなんで大丈夫っすか?
だから週5日にするのかもしれんけど。

てか、これアニメーターの話…なんだよな?
なんで、雪次郎の演劇の話でこんなに時間取ってんだ?

それにしても、完成までに2週分費やしたヘンゼルとグレーテル
公開もされぬままお蔵入り(それなのに、なつが女性初の原画!
みたいな感じで雑誌の取材受けてるのも思い切り謎なんだけども)
だし、今週の雪次郎も結局、演劇辞めて実家に帰っちゃうし、結構
エグい構成になってますね…。せめて、今週のテレビ漫画に対する
イデア出し(いまの漫画にも使われるけんかのシーンの描写等を
なつが思いついた設定になっている)があったあとで、あの画期的な
イデアを編みだした奥原なつ!って言われて取材を受ける…なら、
まだ少しわかる。お蔵入りになったヘンゼルとグレーテルのあと、
特に何か作った描写もないのに、時間だけが流れて、一躍時の人!
みたいなことだから意味わかんないってなる。テレビ漫画が始まって
「なつの苦難と冒険」とか言われても、そんなシーン全然ないから
「あれ、わたし、なんか見逃してますか?」ってなる。チベスナ。

うん。で、来週また恋の話っぽい。
週タイトルでプロポーズがどうのとか言っちゃってるから。
アニメ作る描写もそこそこに、また惚れた腫れたってやるんだろうか。

とりあえず、何をどう展開させて、第19週に出ると発表された
十勝支庁長(ナックス森崎さん)につながるのかが注目ポイント。
なつが十勝に帰るのか、天陽がなにかしら絵画の賞をもらうのか。
あのレタス直食いでおなじみの!森崎リーダーが朝ドラに!!
出ちゃいますよ!奥さん!!これで大泉さんも出たらナックス
コンプリートなんだけど、さすがに他局やってるから無理だわな。

楽しかったことをアレする #3 今年も北謎に行ってきましたの巻 後編

ということで、北謎2日目です。

1日目の感想はこちらから。
tsugecha.hatenablog.com

結果、1日目の最後でいくら丼を食べられずに終わったことが相当悔しかったらしく、
2日目に向かう前、二条市場に立ち寄りました。さすがに朝食に2000円以上かけるの
きつかったので、すんでのところで踏みとどまったが、いくら丼の魔力は偉大です。
※ 1日目のブログには書いてないけど、持ち帰り謎もうん千円買ってるのでね…

で、2日目。

①Trap Worksさん 終ワラナイリアル謎解きゲームカラノ脱出

世界観が面白そうだったので、事前予約で入れておりました。
どんな感じなのかなぁと思ったら、次から次への謎の嵐!ほんとに終わらないぞ!

謎が解けたら判定→次の謎…の繰り返し。これで終わった!と思ったのにあれ?
どういうわけか抜け出せない謎解きゲームの無間地獄…。
出てくる謎も骨のあるものが多く、事前に想像していたのとはまったく違う物量系!

実は最終的にここがこうなるの手がかり的なことにはチームメンバーの方が
気づいていたようでしたが、結果としてそこまで至る前に制限時間終了。
これ以上はネタバレになりそうなので控えますが、非常に良く練られた謎でした。

②REAL GOKKOさん 謎解きクイズゴッコバラエティー 謎さま2!!

皆様おなじみのリアルゴッコさんです。
前回の北謎で開催された謎さまで、まさかの初優勝を果たしたワイ。
その代わり、落第した皆さんがなんかやってたみたいだけど何だったの??って
きょとんとする役を仰せつかった1年前。あれから1年。再びこの舞台が!!!

(煽りすぎよw)

今回もオープニングクイズから終始笑いっぱなしで楽しませていただきました。
今回は途中で落第したので、そっちのわちゃわちゃ感も体験できた。嬉しい。
何がどうわちゃわちゃなのか気になる方は、次回の北謎に来るといいよ!!!

REAL GOKKOの中の人さんとは、実はいろんなイベントでお会いすることがあり
そのたびに楽しませていただいてるのですが、REAL GOKKOさんの本業である
謎解き部門にはなかなか参加できてないので行ってみたい興味はあるのですが、
いかんせん、場所が遠すぎてな…。なので、北謎のような機会は本当に貴重です。

と、事前に予定していた公演はここで終わりだったのですが、さすがになんだか
名残惜しい気もしたので、いろいろ突撃してきました。

③きまぐれボックスさん WISDOM QUEST
当日参加も可能なファミレス形式。事前に配信されたツイキャスで見た中で
ドラクエ好きなワイの琴線にふれました。空いてたら参加しようと決めてました。

感想。めっちゃ面白かった。
多少つまってヒント見たりもしたけれど、アイテムを使って冒険者気分を堪能し
無事にクリアできました。謎の難易度はそこまでじゃないかもですが、世界観で
十二分に楽しめました。そういえば、最近DQ10にログインしてないなぁ……。

④ハテナボックスさん 或ル不思議匚-其の壱-(アルハテナボックス ソノイチ)

公演タイトルにあるとおり、とにかく箱を空けまくる!
事前に「制限時間30分ですが、30分でクリアできなかった組はいませんよ…」
などと、ほどよいプレッシャーをかけていただきながらのスタート。
箱に次ぐ箱…謎に次ぐ謎…鍵にたどり着くための謎もほどよい難易度で
チームで力を合わせて進めていけました。結果、20分ちょい切るくらいで
最終クリア。まずはほっとした。公演の中で、中の人が第2弾も作るんですと
おっしゃっていました。また北謎で見れるかなぁ。来年もあるなら予約しよう。

⑤ゆうげんさん ウボンゴトライアル

ウボンゴというボードゲームが存在することは以前から知っていたのですが、
そもそも実物を見たことがないので、ボドゲと謎解きがどう絡んでくるのか
全然わかっていなかったのですが…。結論としてはやみつきになりそうです。


ウボンゴというのは、テトリスみたいなピースで決められた形を埋めるゲーム。
この公演は、与えられた謎を解くとピースがもらえて、そのピースを集めて
図形を完成させる=「ウボンゴ!」を目指すシステムです。制限時間15分。

ほんと、シンプルに「謎を解く」→「ピースを集める」→「ウボンゴ!」の
繰り返し。やってることはそれだけなんだけど、慣れてくるとめちゃ楽しい。
最初、勝手がわからなくてピースを埋めるのに苦戦しましたが、ひとつ完成
すると、もう一つもう一つ!ってなってだんだん面白くなった。はまった。

あまりにはまったので、ついでに売ってた持ち帰り謎も購入してしまった。
最後の最後でまた散財…(^_^;) でも、こういう出会いは大事にしたいもの。

…ということで、今年の北謎も個人的に大盛況の中、終了いたしました。
そういえば、打ち上げ来ない?って誘われたけど、他の用事もあったのと、
出展者でもスタッフでもないのにさすがに悪いかなと思って帰ってきた。
でも、もし参加したら謎製作の裏話とか聞けたりしたのかな…ブログでは
書けそうもないことばかりになるかもしれないけれど。(^_^;)
ちょっと興味はあるが、基本部外者だし…。でも、お気持ちはありがたかった。

ちらっとでもそんな話が出るくらい、北謎の主催のお二人(有田さん、聖さん)
はじめスタッフのうーべーさん、きのとさんにもよくしていただき、ありがたい。
どういうわけか全国各地のお菓子を配って歩く聖さんがめっちゃかわいいです。
そんなんいただいちゃっていいんですか?ってなるけど、謎で疲れた頭には
甘い物がよく効くってのははっきりわかんだよね…。ありがとうございます。

いっぱい買い込んだ持ち帰り謎をやるところまでが北謎…なんだけど、去年の
まだ手をつけてないのもあるような…やばいな…どんどん謎が貯まっていく。

楽しかったことをアレする #2 今年も北謎に行ってきましたの巻 前編

ということで、北謎です。
イベント自体としては、7回目?だったかな?自分が行くようになってからは3回目。
今回は参加団体数も増えて、北謎としては初めての2日間連続本開催。
(去年までは日曜日は「おかわり」という小規模イベントでした)

とにかく、イベント前から期待値はめっちゃ高かったんですよね。
というのも、ファストパス(3000円かかるが、一般より早く公演の予約が出来る
魔法のチケット。お金の暴力とも言う)を取ろうと思って、予約は土曜日の12時
開始のところ、仕事を終えた土曜日の12時半過ぎに公式サイトにアクセスしたら…

なんと、既に売り切れておりました・・・。

マジかぁ! 確かに今年、参加団体多いしなぁ…。仕方ない。一般予約まで待つか。
となり、一般予約の開始の日。また土曜日12時。そしてワイは仕事を終えて12時半。

公式サイトにアクセスしたら…

えええ!個人的に今回の北謎でいちばん行きたかったDさまがあと1枚しかない!
もう大慌てですよね。ファストの段階で既に完売しちゃった団体もあったりなど
しましたので、ある程度、事前に組み立てていた予定もしっちゃかめっちゃかに
なり、どうにかこうにか5公演だけ予約。土曜の午後と日曜の前半に固まった…。
まぁ、あとは当日空いてるとこあったら入れてもらおうくらいの気楽な感じで。

最終的には、事前に予約していた5公演以外にも受付の部屋で行ってる謎とか
当日の空きのところに入れてもらったりなどしたので、それ以上は行ってます。

ので、行った公演をいろいろ振り返っておきましょうね。

滋賀県謎解きチーム リドレイクさん ことばキューブ
全面に文字の書かれた8個のキューブを用いて謎を解いていくカフェ謎。
自分の予約が16時過ぎからだったのに、勢い余って朝一で移動して10時過ぎに
会場入りしてしまったワイが今回の北謎で最初に取り組んだ謎でした。

とにかく、感想としてはすごく綺麗。最後の謎が解けたときの驚きといったら
なかった…。あんなシンプルなキューブだけで、こんな謎が作れるのか…。

②ハテナボックスさんの無料謎 norishiro

ほんとに無料でいいの!という感じの周遊(とはちょっと違う気もする?)謎。
なにをなにして、あれこれ細工をすると、キットが組み上がり、そこから謎の
手がかりに迫っていくみたいなやつ。で、そこから導き出されたヒントをもとに
なにをなにすると、どこからともなく謎の手がかりが?ってちょっと何言ってるか
わかんないっすよねw でも、こういう感じの物言いしかできねぇんだわ。すまぬ。
だってなにをなにしただけで、手がかりが現れるんだよ。不思議すぎますよね…。
感想ツイートの「あれは一体どういう仕組みなんだ」は参加した方ならわかって
いただけるはず…。

③Dさま!!制作委員会 北謎最初のDさま
前段で今回の北謎に対する期待値が高かったという話をしましたが、実は正直、
このDさまの予約が取れてなかったら、今回の北謎は行かなくてもいいかなぁと
いうくらい、一度体験してみたかった団体さんです。最後の1枚取れてよかった。

団体名や公演タイトルからなんとなく察しがつくとおり、テレビで見たことのある
あのクイズやこのクイズのようなクイズを体験できる公演です。基本はチーム戦。
参加した8人が1つのチームとなって、他の公演のチームと得点を競う形式でした。

今回、ワイは結構頑張れた。司会の方にもチームワークを褒めていただいた。
他の謎を通しても言えることだが、チームでの謎解きではチームワークほんと大事。
だから、SCRAPの謎解きとか知り合いで固めたチームでやってみたいんだけど、
自分は札幌住みじゃないから、なかなかハードルが高い…。知り合いで固めたから
必ず解けるってわけでもないけど、そういう感じでワイワイやってみたいはある…。

…ちょっと話がそれましたが、そうこうしてる間になぜか睡魔が襲ってきて。


そこをろくさんとかに見られていて、ご心配おかけしたりなんだりありました。
夜寝れませんでした!朝一のJRで移動しました!
(それは朝ドラを落ち着いて見たいから!)

④マスタッシュさん Invitation from Princess Elizabeth
エリザベス姫に謁見するためにやってきたワイは、出迎えてくれたメイドさん
ひとめぼれを…ってそういう謎ではありません。ひとめぼれは本当なんですが。


既にDさま開始前の時点で、謎のメイドさんにひきつけられてるワイがいました。

メイドさんの話ばかりするわけにもいかんので、ちゃんと感想を。
独特の世界観とこだわりは、アイテムのチョイスにも現れていて、たいがいは
こういう場での筆記用具ってボールペンだったり、あのプラスチックの鉛筆?
アンケート書くときとかに渡されるあれ(正式名称知らぬ)だったりするところ
高貴な家柄のマスタッシュ家での出来事なので、やっぱりそこは羽根ペンですよ。
羽根ペン見た瞬間にすげええ!って小躍りしましたもの。めっちゃ素敵やん!

一緒に謁見した仲間と協力して、どうにか最後の謎を解き明かしたのだが…。

だが?って?どういうこと? それはまたいつか。

⑤RDGさん いくら丼が食べたかった

団体の主宰に北謎での公演の準備を丸投げされた我々は、ぶつぶつ言いながらも
準備を進める我々…。惜しいところまで行ったけど、結局いくら丼は食べられず。
あまりに悔しくて、翌日、いくら丼を求めて二条市場にふらふらっと出かけて
いってしまったのは、ここだけの秘密。(結局、高いなぁってなって食べてない)

…というところで、1日目終了ですが、案の定長くなったので2日目はまた次で。

今週のなつぞらの展開をメモ書きで整理する(72話~77話)

朝ドラを見るようになって結構経ちました。
いまやってる「なつぞら」は、わたくしの地元・十勝を舞台にした作品ということで開始前から期待大。
ではあったのですが、最近ストーリー展開に????となる場面が多々あり…。
今週の展開もあれ?そうだっけ?ってなってしまうことが結構あり…。毎日見てるのに?ってなったので
自分なりに整理してみました。ストーリーのつながり上、先週の土曜日からきょう(6/28)までの分。

一応、なつの衣装などから判断し同じ1日の出来事と思われる部分を同じ色と段落分けで表現してます。
話数はいちばん左に記載。段落の離れ具合はなんとなく日数経過を表現してます。改行の間が広いほど
日数経ってます。自分でよりわかるための工夫ってだけですが。

ところどころ、個人の感想も入ってますので、それをご納得いただいたうえでどうぞ。

72話 鵯のなんとかがわからないと悩むなつとももっち
   雪次郎 劇団オーディション受ける(雪次郎の乱)
   ももっちと2人で川村屋。偶然、坂場に出くわす。
   マダムから雪次郎が川村屋を辞めたいと聞かされ
   ももっちと坂場を放置して雪次郎の部屋へ。
   雪次郎「きょうオーディションを受けたばかりだから」
   なつ 雪次郎にぶち切れして猛反対「どうしても!」

73話 雪次郎 職長に川村屋を辞めたいと報告
   職長「おまえをおやじさんから預かってるんだ!」
   マダム「雪次郎はヤスケンの意思を受けてここにいる」
   なつ「困った友人がいるんです」
   例の馬の動画の直しを依頼される→簡単なことではなかった
   階段で馬の真似→坂場通りがかる。
   なつ→坂場「昨日はすいませんでした」
    →川村屋にももっちと坂場を放置した(雪次郎の乱の)翌日であることがわかる。
   やなやつやなやつやなやつ 満足な動画描けずいらつくなつ
   なつ→マダム「雪次郎はまだここで働いてるんですか」
   なつ「幸せになってほしいから心配してる」とぶち切れるなつ
   あやみさん「他人がこれ以上余計なことしない方が」
   父ナレ「なつよ 雪次郎が自由に表現できることを誰よりも願ってるよな」
    →とてもそうは見えない。





74話 数日後。徹夜明けのなつが窓を開けると、雪月の皆さん。
   ヤスケン「雪次郎から手紙をもらって飛んできた」
   だが、雪次郎は川村屋を飛び出して行方不明であったため、
   仕方なくなつのところに来た。
   なつ「この人あやみさんです」
   なつ「きょうは日曜日だから大丈夫」
   ※当時 帯広から東京まで来るには電車、連絡船を乗り継いで30数時間かかる。
    金曜日の朝に出発して土曜日の夜に東京に着いたものと思われる。

   さいたろう→ヤスケン「親のくせにそんなこともわからないんですか」
   どこにいるか兄も知りません→それは知ってる→それは知ってるそうです!
   10倍の倍率を乗り越えて合格した雪次郎。兄がそそのかしてレミ子の隣の部屋にかくまった。
   川村屋に挨拶。なぜかなつも同行。雪月一家魂の土下座を高みの見物。
   雪次郎の家族の前では私がいちばんの理解者的な態度を取るなつ
   雪次郎の逃亡先に押しかける雪月一家。物置に隠れる雪次郎
   とよばあちゃん「元気かい?」
   なつ「黙っていなくなるなんてそれはないっしょ」

75話 挨拶もなしにいなくなるのは人の道に外れてる。(すぐ行くのが筋だ)
   食べていくことよりも我慢することの方がずっと苦しいこともある。
   川村屋に戻り職長にわびる雪月一家。ヤスケン「私も無休で働きます!」
   重苦しい雰囲気の厨房。父を呆然と見つめる雪次郎。
   マダム→さいたろう「あちこちで話をこじらせるのが趣味なの?」
   川村屋に様子を見に行くとよばあちゃん(となぜかなつ)
   泣いてる雪次郎。とよばあちゃん「もう行きな!そのかわりもう戻ってくるな!」
   ヤスケンをひっぱたくとよばあちゃん「自分の子どもに惨めな思いさせんじゃない!」
   泣きながら走り去る雪次郎。

   その日の夜?動画を仕上げたなつ

   翌日(月曜日?)表情はいいが、馬の動きがな…。なんか足りない。タメがない。
   また階段で馬の研究。偶然通りがかる坂場。まだ馬を描いています。
   私が馬になってここを駆け下りましょうか?→馬を描くたびに笑って手が震えるので大丈夫
   からのマトリックス

76話 ひらめいた!「これこれこれこれこれこれこれこれ」父ナレ「何が出来た?早く見せろ!」
   おそらく当時としては斬新な前足4本描く表現。ちょっとしたはずみで思いついちゃいました。
   なつのせいで全体のスケジュールが遅れてるんだから早く次の動画にかかれ!
   喫茶店。やっとももっちに謝る。(放置事案からたぶん1週間くらい経ってる)
   なつ「坂場さんのこと嫌いになった?」ももっち「崖から落ちたときに恋に落ちてるかもよ?」
   露木「誰が描いた?」→なつ「私です」→露木「誰が描いたかは問題じゃない!誰が許した!」
   先輩たち「私が許しました!!!!」露木「これでやってみっか」
   雪次郎のアパート。綺麗になってる。母「いまはこの部屋で生きてるんだから」
   雪次郎「なっちゃんはこうなることがわかっていたのかい?」
   なつ「そこ迷ったらますます心配するだけ」
   閉店後の川村屋。ひとり床を掃除するヤスケン。マダム「もういいから、なつと話したら?」
   野上「覆水盆に返らず」ヤスケン「嫌みも気品がある」なつ「いまの嫌みですか?」
   ヤスケン、雪次郎と雪月への思いをなつに力説。
   おでん屋で飲んでるとよばあちゃん。おかんのカレーを食べる雪次郎。

77話 マダムのおごりのバターカリー。ヤスケンはきょう1日働いてくれたからせめてものお礼です。
   なつ「私が漫画映画に挑戦してるのは自分らしい生き方をを学んだからだ。雪次郎も同じだ」
   ヤスケンを説得するなつ 母「父さんが反対しても味方になるから」 あっちもこっちもカレー。
   雪次郎「やっぱり母ちゃんのカレーが世界で一番うめぇ!」 悪酔いするとよばあちゃん
   とよばあちゃん「叩いて悪かったな…苦労ばっかりかけて…」 酒はホンネを引き出す…。


   2日後(水曜日?)の朝、おでん屋に呼び出される雪次郎。
   バタークリームのケーキ作れ。オーブンないからフライパン使え!
   オーブンなくてケーキなんて作れるのかい?→それは聞くな!自分で考えれ!
   あっという間に完成。普通にうまい!!普通にお店で食べるみたいにおいしい!(昭和32年)
   ヤスケン「何をするにもこのくらいやれ!努力しろ!一生懸命頑張れ!」
   諦めるときは潔く諦めて帯広に帰ってこい! とよばあちゃん「負けるのも人生の味だ…。」
   雪月一家、北海道に帰る。父ナレ「なつよ お前も一生懸命頑張れ」

雪月一家がやってきた日曜日のシーンと、その翌日…の場面との間の家で動画を完成させるシーンで
衣装が替わっているので確定的なことは言えないけれど、あれが徹夜明けでずっと同じ服だったので、
日曜日の夜にさすがに着替えた…
んだとすると、翌日は月曜日でロールケーキを作ったのが水曜日。
ロールケーキで合格したときと最後の仕事場のシーンでなつの衣装が同じなので、この日が平日で
あることは間違いない。雪次郎の合格を見届けてから、なつは仕事に行ったことになる。いつぞのように
遅刻をしてないとすると、ロールケーキを作ってたのは朝5時とか6時とかそんな感じになると思う。

ツイッターには、なつぞらタグとなちゅぞらタグがあって、最近は両方駆使して実況ツイートします。

朝ドラツイート界の二刀流です←

なつぞらタグはもちろんメインのタグだが、なちゅぞらタグは話の内容に対する疑問や気になることに
「これおかしいんじゃないの?」とツッコミを入れたりするタグ…だと個人的には理解しています。
きょうなら「普通にうまい!なんて昭和30年代にそんな言葉遣いしないっしょ?」とかそういうの。
メインのタグでいきなり言うと申し訳ないので、なちゅぞらタグの方でこそっとつぶやいてます。
「ももっち放置しといて謝らないのかよ!」とかそういうの。(きのうの放送でやっと謝ってたけど)
※どうでもいいけど、あんな仕打ちされてもなお、お昼に付き合ってくれるももっち優しいよね…

と、それはさておき、ドラマの内容を最大限に考慮すると、雪月は前週の金曜日から最速で水曜日まで。
帰りの移動も考慮すると、少なくとも木曜日までは店主であるヤスケンがいない状態だったわけです。
その間、休業してたか他の従業員で店を回したかは謎だが、一週間、店主がいなくて回る店なら強い。
なつの仕事のことや雪月どうなってんの?と心配する声をタグで見かけたので意味なく考察。暇だから。

※ 当時の移動のことについては、こちらを参照してください。
www.nhk.or.jp
ここで取り上げているのは昭和31年ですが、1年でそこまで劇的に変わるわけではないと思われます…。

今週の放送、まだあと1日ありますが、予告編には、東洋動画が制作に取り組んでいるわんぱく牛若丸が
完成し打ち上げでなつが歌うシーンがあります。なつよ、雪次郎問題でしっちゃかめっちゃかしただけで
チームにほとんど貢献できてないぞ…。ちはるのことはどうなった? 信さんに任せっきりでいいのか?
とか、そんなことを胸に抱きながら毎朝見てます。リアルでも100%の人に好かれる人なんていなくて
朝ドラのヒロインを好きになる人もいれば嫌いになる人もいる。どんなドラマでも。いま再放送してる
おしんとかでも。おしんの性格好きになれないって人だっているかもしれんし。いろんな感想を持つ
人がいて当たり前。なつぞらとなちゅぞらを両方眺めてると、いろんなツイートが見れるので面白い。

ただ。

前作のまんぷくの時には、ツッコミタグの存在なんて探そうともしませんでしたね…。

2019年 個人的に楽しかったことを書き綴る編 #1 モモイロの箱

久々にブログ書きます。

昨年末にうーべーさんに、面白かったコンテンツのことをどんどんブログに書いてほしいって
言われたので、今年はそんな感じのブログをいろいろ上げていけたらいいなと思っております。

その栄えある(?)第1回目は昨日(1/27)まで札幌文化芸術交流センターで行われていた
謎解きゲーム「モモイロの箱」です。

clagla.jp

札幌文化芸術交流センターは、昨年、札幌の街中にオープンした公共施設。
onちゃんでおなじみHTB北海道テレビ)が移転した創世スクエアのあたりです。

その新しく出来た公共施設に突如としてピンク色の巨大な箱が現れた!!!

これはクリアしたあとのツイートなので時系列的には逆なのですが、様々な謎を解いて
最終的に、この【モモイロの箱】に入ることでクリアということになります。

もともとのきっかけは、ぎーさんがあげていたこちらのツイートを見たことでした。

普通に面白そうだなと思ったのと、いわゆる謎解きガチ勢の方たちがかなり高評価の
ツイートをしていたこと、そして、たまたまモモイロの箱に挑戦する前日に参加した
かわけいさん企画の新年会で「企画側の中の人がすごくいい人たちなのでおすすめです
つげちゃんさん、ぜひ行ってみてください」
というお話を複数いただいたこともあり
かなり期待度高めの状態でモモイロの箱と対峙しました。最終的にかかった時間は
2時間まではいかないくらい。100分とか105分とかそんな感じだったと思います。

上記のリンクからたどった先にある公式HPにあるヒントを2回くらい見てしまったのですが、
個人的にはかなり満足度の高い謎解きでした。参加費2000円払って渡されるキットにある
謎を解いていくことで、新設された公共施設の中を自然とあちこち歩き回ることになり、
ああ、こんな施設があるのか…図書館には人がたくさんいるな…勉強とかに使えるスペースも
かなりあるな…イベント情報を入手するのにも便利そうだな…えっ、そんなとこに謎があるの?
いや、まさか…だって、そこ会議室じゃん…マジ会議してるじゃん…入っていってもいいのか?
などなど、いろんな感情がないまぜになりながら、箱に入る方法を手探りで探していきました。

これで入れるか?⇒箱の前に立つ⇒あれ、まだ入れない??

を2~3回繰り返して、ようやくクリアしました。

箱の中に入ると、クリアした感想やメッセージを書き込みできるようになっていて、知り合いが
書いたと思われるメッセージもちらほら見られる中、自分もこっそりメッセージ書いておきました。

ほんとはもっと早くブログ書きたかったんですが、一応、イベント終了まで待ってました。
ネタバレ的なことはほとんど書いてないんですけどね。(^_^;) 個人的にこれはすごい!と
思ったのは、真っ暗な部屋で音と光だけで謎を解かせるパートと、施設からの眺望までも
謎解きのヒントになっていたところ。ちょうど、施設内の劇場で他のイベントが行われる
時間帯だったらしく、長蛇の行列が出来てる中を「もしよろしければ、こっちからだと
(窓の外が)よく見えますよ!」と誘導してくれたHBCの係の方、ありがとうございます。
さすがに真っ暗な部屋のパートは意味がわからなくてヒントにごりごり頼ってしまったが
「ほほぉ、こういう謎の作り方もあるのか…」と感心することしきりでありました…。

札幌(北海道)で謎解きというと、SCRAPさんが強大すぎて、それ以外のコンテンツが
なかなか目立たないイメージ(※)があるけど、今回のモモイロの箱はそんなイメージを
軽くぶち壊してくれました。記憶なくしてもう一度やりたいやつだけど…さすがに無理…。

謎解きももちろん面白かったんだけど、そのおかげで札幌文化芸術交流センターの施設の
ことにかなり詳しくなった気がする(あくまで気がするだけ)。図書館がすごく繁盛してる
感じだったのがすごい。縮刷版も読めるし。今回は謎に絡むとこしかじっくり見れてないけど
どんな本が置いてあるのかによっては、札幌での暇つぶしに通う可能性すらあるかもしれぬ。

(※)北海道の謎解きコンテンツに関しては、北謎は年に1回だし、ゴッコさんの謎解きも
面白そうなんだけど、距離的になかなか行きづらいし…っていう感じの印象です。
SCRAPさんはもちろん安定の面白さあるんだけど、たまにはそれ以外の謎解きもしたいじゃ
ないですか…。東京や大阪みたいに常設の謎解きできるとこ、なかなかないからさ…。
だから、いつぞの死因展とかみたいなSCRAPさん以外の面白そうコンテンツの情報を見たら
どうにかして日程を合わせて行ってみたいと思ってしまいます。

…と、こんな感じで面白かったコンテンツの感想ブログをあげていきます。